iTextによるアプリケーション機能の充実

OEMライセンスでは、バンドルを解除できないアプリケーションにiTextライブラリを組み込むことができます。エンド・ユーザーはアプリケーション内でのみiTextの機能を使用するため、iTextのフル・ライセンスを取得する必要はありません。OEMライセンスの場合、ご利用開始後1年間はアップデートとサポートをどちらもご利用いただけます。ほかにも次のようなメリットがあります。

  • iText開発者によるプロフェッショナル・サポート

  • 大量購入時の割引

  • 補償および保証

サーバー製品のOEM

OEMサーバー・ライセンス・オプションでは、サーバー・アプリケーションにiTextの機能を組み込むことができるため、洗練されたPDF機能を提供できます。価格は、デプロイするサーバーの数に基づきます。最低金額の約定手数料が課されます。

  • サーバー、仮想マシン、またはノード・インストールごとに1ライセンス(エンド・ユーザーの数は問わない)

  • 永続ライセンス(料金発生は一度のみ)

  • PDFの数および配信期間は無制限

使用例: アーカイブ用ドキュメントを作成できるECM製品を作成、配信する予定です。以前の形式では確実に保存することができなかったため、iTextのPDF/A機能を一部のコンテンツ構造に組み込むことにしました。これによりクライアントには、バックエンドとしてiText機能を備えたクローズソースのECM製品が配信されます。

クライアント製品のOEM

OEMクライアント・ライセンス・オプションでは、エンドユーザー・アプリケーションにiTextの機能を組み込むことができるため、洗練されたPDF機能を提供できます。価格は、デプロイするエンドユーザー・アプリケーションの数に基づきます。最低金額の約定手数料が課されます。

  • デスクトップパソコン、ノートパソコン、デバイス、またはターミナル・サーバー・ユーザーごとに1ライセンス

  • 永続ライセンス(料金発生は一度のみ)

  • PDFの数および配信期間は無制限

使用例: デスクトップのCRMプラグインを作成し、世界中のクライアントに配布する請求書をCRMデータベースから作成しました。CRMは、各クライアント・デスクトップ・マシンにローカルにインストールされ、iTextライブラリはその中に含まれています。

使用可能なテクノロジー

ユニットベースのライセンスは、Java、.NET、およびAndroidプラットフォームで使用できます。サーバーまたはクライアント製品を配信する独立したソフトウェア・ベンダーの方は、[OEMオファリング]をご覧ください(/oem-distribution)。インスタンス数をカウントできないアプリケーションをご利用の場合は、[ボリュームベース・ライセンス・オファリング]をご覧ください(/volume-based)。