旧リリース

まだiText 5をご使用の場合、またはiText 5をメイン・エンジンとするスタンドアロン製品について知りたい場合、このページをご覧ください。iText 7の導入後、お客様には、新規プロジェクトではiText 7を使用し、既存のプロジェクトもiText 5からiText 7へ移行することを推奨しています。これにより、最新リリースで行われた多くの改善を利用することができます。ただし、2016年12月31日まで、iText 7に移行できないお客様に対してiText 5のライセンスの提供を継続します。さらに、2019年末までは、iText 5のサポートとバグ修正を継続して行います。

iText 5

iText 5は、今でも当社WebサイトおよびStack Overflow上の豊富なドキュメンテーションによりサポートされています。2009年にiText 2を置き換えて登場したiText 5は、プログラム可能なPDF技術において大きな飛躍となり、iText Software社の会社としての成長も加速させた製品でした。当社の開発者ポータル およびサポート・ページで、「iText 5」の印がついたリンク、本、FAQ、コード・サンプルをご覧ください。

その他のアプリケーション

iText 5は、XML Worker(XMLからPDFへの変換)およびiText RUPS(PDF文書の構造とコンテンツ・ストリームの視覚化)の中核にもなっています。iTextの初期バージョンのiText 2は、現在サポートされていません。

iText 7もご検討ください

iText 5は、アプリケーションにリッチPDF機能を追加するSDKとして、世界で最も広く利用され、ドキュメンテーションが整備されているSDKとしての名声をすでに得ていますが、iText 7はさらにその水準を引き上げるものになっています。iText 7は、次の点でiText 5より優れています。

  • 優れた性能: iText 5よりも高速化され、大量の文書を使用するプロジェクトに最適な技術となっています。

  • 大幅に改善された文書モデル、レイアウト・エンジン、APIにより、PDFプログラムの作成と編集がより容易になりました。

  • PDF 2.0をサポートし、将来に対応した技術を採用しています。

  • 次のような付加価値機能を利用できる拡張性: コンテンツ削除リアルタイム・デバッグ高度なタイポグラフィ電子インボイス

さらに詳しく

iText 7製品スイート

iText 7を利用してPDFを最大限に活用する方法をご覧ください。


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文書

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