iText Software製品の30日間無料体験版に関するエンドユーザー・ライセンス契約


重要:

30日間の無料体験版ソフトウェアは、次のiText SoftwareとのEULAライセンスの下でのみ提供されます。本EULAライセンスをよくお読みください。「お客様」(以下、「ライセンシー」という)には、ライセンシーが次のライセンス契約に同意した場合にのみ、iText(Sharp) Software(iText 7 Core、pdfSweep、pdfCalligraph、pdfInvoice、pdfXFA、pdfHTML、pdfDebug *Javaのみを含む)の無料体験版および関連する「オンライン」または電子ドキュメント(以下、「ソフトウェア製品」という)が提供されます。

エンドユーザー・ライセンス契約(EULA) – 概要

このエンドユーザー・ライセンス契約(「EULA」)は、「お客様」(「ライセンシー」)と次のiText Software企業(「以下、「ライセンサー」という)とのいずれか(1社のみ)との間で締結された法的な契約(以下、「契約」という)です。

  • ライセンシーが米国またはカナダの居住者の場合、本契約で「iText」と呼ばれる相手方当事者はiText Software Corp.(事業所所在地: 47 Third Street - Suite 301, Cambridge, MA 02141, United States)です。

  • ライセンシーがアジアまたはオセアニアの居住者の場合、本契約で「iText」と呼ばれる相手方当事者はiText Software Asia Pce.(事業所所在地: 15 Scotts Road #04-08, Thong Teck Building, 228218 Singapore)です。

  • ライセンシーが米国またはカナダの居住者ではなく、アジアまたはオセアニアの居住者でもない場合、本契約で「iText」と呼ばれる相手方当事者はiText Software BVBA(事業所所在地: Business Center De Punt, Kerkstraat 108, 9050 Gent, Belgium)です。

  • ライセンシーが企業のグループであり、異なる国に子会社がある場合、ライセンシーは、本契約の目的において、本契約が効力を有した時点で、最も多いユーザーがいる国の居住者であると見なされるものとします。

契約に同意するライセンシーが個人ではなく会社を代表する者である場合、ライセンシーは会社を意味し、ライセンサーは本契約に対する法的拘束力を会社に課します。

ライセンシーが本契約と矛盾する条項を含む、ソフトウェア製品に関する個別の署名されたライセンス契約(SLA)または利用規約(TUO)を締結した場合、このような個別の契約の規定が優先されるものとします。

ソフトウェア製品の内容:

  • iText(Sharp) Softwareの無料体験版

  • 関連する「オンライン」または電子ドキュメント

  • ソフトウェア製品に対するパッチ、アドオン・コンポーネント、またはソフトウェア更新

  • ステンシル、テンプレート、形状、Webサービス、補助資料

  • ソフトウェア製品に関連する追加のiTextサービスまたはツール(iText Software開発キットを含むがこれに限定されない)。 ライセンサーはこれをライセンシーに対して提供できるか、ライセンシーは、このような項目が個別のライセンス契約または利用規約に付属していない範囲において、ソフトウェア製品の特性または機能を利用することにより取得します。

ソフトウェア製品をインストール、コピー、ダウンロード、アクセス、またはその他の方法で使用することにより、ライセンシーは本契約の条項に法的に拘束されることに同意します。ライセンシーが本契約の条項に同意しない場合は、ソフトウェア製品をインストール、コピー、ダウンロード、またはその他の方法で使用することは禁止されています。

ソフトウェア製品は、著作権法および国際著作権条約、ならびに知的財産権法および条約により保護されています。

ソフトウェア製品はライセンス供与されるものであり、販売されるものではありません。

1.ライセンス条項

契約に定める条件に従って、ライセンサーは、評価および試用目的に限り、ライセンシーに対し、ソフトウェア製品を使用するための、非独占的、譲渡不能、期間限定のライセンス(「ライセンス」)をオブジェクト・コードの形式で提供します。このライセンス期間は、ライセンシーライセンサー、またはライセンサーが本ライセンスを付与することを許可したソフトウェア製品を受け取ったときに開始し、ソフトウェア製品の受領後から30日間(以下、「評価期間」*という)を経過すると終了します。ライセンシーが商用ライセンス契約を締結せずに、評価期間後にもソフトウェア製品を使用し続けている場合、ライセンシーは、このような不正利用について、その時点で適用される商用ライセンス料金の200%以上に相当する補償をライセンサーに支払うことにより、ライセンサーを保証できるものとします。この料金は、評価期間の終了後第1日目が期限です。 **ライセンサーライセンシーは、この割合がライセンサーが被る損失の正味事前推定額に比例し、これを表すことに同意します。

契約ライセンシーに特に付与されていないすべての権利は、ライセンサーにより除外されます。本契約には配布権は含まれません。

1.1 ライセンスの付与

ライセンシーは、ソフトウェア製品の体験版を、その機能テストの目的でインストールできます。ライセンシーは、ライセンサーが許可した試用を確認できるように、試用環境でソフトウェア製品が評価されることを示す必要があります。ソフトウェア製品が本番環境で使用される前に、ライセンシーは、テストやQAサーバーなどのソフトウェア製品を使用するアプリケーションを保守するために使用されるデバイスを含む、ソフトウェア製品がインストール、使用、アクセス、表示、または実行される各個別のデスクトップ、サーバー、仮想マシン、または他のデバイスの専用ライセンスを取得する必要があります。ソフトウェア製品ライセンスは、異なるデバイスで同時に共有または使用することが禁止されています。

1.2 その他の制限事項

ライセンスライセンシーによる次の行為を許可しません。

a) ソフトウェア製品のすべてまたは一部のサブライセンスを付与すること

b) 製品が結果として第三者の知的財産権を侵害する方法で、他のソフトウェア、データ、または装置と組み合わせてソフトウェア製品を使用すること

c) 試用、バックアップ、またはアーカイブ目的を除き、本ソフトウェア製品の各コピーに契約の条件が適用される場合に、ソフトウェア製品をコピーすること

d) 一時的または永久的に、ソフトウェア製品を譲渡、移転、賃貸借、配布、またはその他の方法で処分すること

e) ソフトウェア製品をリモート・ユーザーに提供すること

f) 本契約で明示的に許可されている場合を除き、ソフトウェア製品を使用すること

1.3 追加の義務

ライセンシーは次の点に同意します。

a) ライセンサーソフトウェア製品で著作権、商標、特定の申請中の特許権、および他の知的財産権を有することを確認する、その中に埋め込まれたいかなる著作権通知もソフトウェア製品から削除しないこと

b) ソフトウェア製品の中にあるライセンサーの名前に対するいかなる参照も削除しないこと

c) ライセンシーが、ソフトウェア製品ライセンシーの利用に関して生じる第三者からの実際の要求または要求の可能性を認識する場合に、ただちにライセンサーに通知すること

d) 法律に抵触する方法でソフトウェア製品を使用しないこと

2.追加の権利と制限事項

2.1 リバース・エンジニアリング、デコンパイル、逆アセンブルに関する制限事項

ライセンシーは、ソフトウェア製品をリバース・エンジニアリング、デコンパイル、または逆アセンブルしないことに同意します。

2.2 知的財産権

契約は、本契約で具体的に規定している項目を除き、ライセンサーの著作権、特許、商標、企業秘密に関連する一切の権利をライセンシーに付与しません。

ライセンシーは、ソフトウェア製品を使用して、現実的にソフトウェア製品と競合する製品を作成することが禁止されています。

3.ソフトウェア製品の修正

3.1 留保

ライセンサーは、いつの時点においても、ソフトウェア製品をリリースしない権利、リリースを中断する権利、ソフトウェア製品の価格、特徴、仕様、能力、機能、ライセンス条項、リリース日、一般的な可用性、または他の特性を変更する権利を有します。

3.2 更新とアップグレード

ライセンサーによって提供されるソフトウェア製品の更新とアップグレードには、本契約の条項が適用されます。 ライセンサーは、本契約の修正バージョンに適用される更新とアップグレードを利用できます。

4.所有権 - 機密情報 - 知的財産権

ソフトウェア製品の権原、所有権、およびすべての知的財産権は、ライセンサーの唯一かつ排他的な財産とします。ライセンシーは、ライセンサーが基礎となるソフトウェア製品における著作権、商標、および知的財産権を有することを認めます。さらに、ライセンシーは、ソフトウェア製品には価値がある機密情報が含まれることを認めます。よって、ライセンシーは次の点に同意します。

a) ソフトウェア製品を修正しないこと、ソフトウェア製品の復号化、デコンパイル、逆アセンブル、またはリバース・エンジニアリングを試みないこと、あるいはそのような行為を行う第三者を支援または奨励しないこと

b) ライセンサーの利益のために、企業秘密として、機密情報に関する知識を厳密に機密に保つこと

5.契約の解除

5.1 ライセンス期間

契約および本契約で付与されたライセンスは、評価期間の有効期限の終了時、またはライセンサーライセンシーに対して書面または電子通知で提供する有効期限前の日付において解除されるものとします。さらに、本契約およびライセンスは、ライセンシーが本契約の規定に違反した際に解除されるものとします。

5.2 存続

ライセンスの解除は、本契約の他の規定に影響しません。その規定はライセンスの解除後も効力を維持します。

5.3 解除後

ライセンスの解除日から30日以内に、理由の如何を問わずにライセンシーソフトウェア製品とそのコピーのすべてまたは一部を破棄するものとします。ライセンサーは本契約で他の救済策(ライセンスを解除する権利を含む)が規定されている場合があるとしても、本契約のいかなる条項も、ライセンシーによる本契約の違反から生じる損害に対する義務からライセンシーを免除するものではありません。ライセンシーが本契約の規定に違反した場合、ライセンシーは、このような違反により、ライセンサーの知的財産権の価値が大幅に減少し、ライセンサーに対して回復不能な被害を与える可能性があること、またこのような場合においては、ライセンシーによる本契約の違反の結果として、ライセンサー(他の権利または救済策に限定されない)が衡平法上の救済策(差し止め救済策を含むがこれに限定されない)を受け、ライセンサーの利益を保護し、ライセンサーの権利を保護することにおいてライセンサーで発生するライセンシーによるすべての費用の、ライセンサーの利益、補償、および払い戻しを保護することを認めます。

6.限定保証と義務の制限

6.1 保証

ソフトウェア製品は「現状有姿」で提供されます。ライセンサーは、明示・黙示の如何にかかわらず、特定利用または目的に関する適合性、商品性、権利を侵害しないこと、または本ソフトウェアが中断せず動作し、瑕疵がないことの保証を含む(ただしこれらに限定されない)、ソフトウェア製品に関する表明または保証を行わないものとし、ライセンサーはこのような表明および保証をすべて放棄します。

6.2 責任制限

ソフトウェア製品は評価目的でライセンシーに提供されるため、ライセンサーは、いかなる義務の理論(不法行為の契約または他の理論を含む)においても、ライセンシーまたは他のソフトウェアのユーザーあるいは第三者が被る一切の損害(直接的、間接的、付随的、結果的、および特殊な損害を含む)に対して、ライセンサーがかかる損害の可能性について通知を受けていたとしても、責任を負わないものとします。

7.一般

7.1 無効な条項、条件、または規定

契約の条項、条件、または規定がいかなる範囲でも無効、不法、または施行不可能であると判明した場合には、残りの条項、条件、および規定は引き続き効力を有し、法律で認められる最大限の範囲まで施行可能です。ライセンサーライセンシーは、本契約と主題に関するすべての点において、当事者の該当する権利、義務、および救済策が本契約の条項によって排他的に統制され、本契約がその主題に関するライセンサーライセンシー間のいかなる事前の理解および合意よりも優先されることに明示的に同意します。本契約で明示的になされている場合を除き、明示、黙示、または法的であるかどうかに関わらず、当事者間の表明、保証、条項、条件、引き受け、担保契約はありません。

7.2 修正

契約は、ライセンシーおよびライセンサー双方の署名が入った書面がある場合を除き、修正できないものとします。ライセンシーソフトウェア製品の取得またはライセンス供与に関連して使用できる発注書、確認書、または他のビジネス文書の条項、規定、または条件は、 ライセンサーがこのような条項、規定、または条件に異議申し立てをしなかったかどうかにかかわらず、ライセンシーまたはライセンサーの権利、責任、義務には影響せず、本契約を修正するものではありません。

7.3 根拠法

明記されている場合を除き、本契約は、別の管轄地域の法律の適用が必要な法原理の矛盾を除き、ベルギーの法律によって統制されるものとします。ライセンシーは、本契約または本契約で規定される権利および義務に関する一切の紛争がベルギーのゲントにある裁判所で調停されることに同意します。また、ライセンシーは、このような裁判所の個人的な管轄を受けることに同意します。

8.本契約の条項および規定の同意

ライセンシーが、デスクトップ、サーバー、仮想マシン、またはその他のデバイスでソフトウェア製品をダウンロードするか、ソフトウェア製品をインストールするか、ソフトウェア製品を使用する場合、ライセンシーは本契約の条項に同意したと見なされ、それによって法的な拘束を受けるものとします。

9.ダウンロード、インストール、およびアンインストール手順

9.1 無料体験版ライセンス・キーのダウンロードおよびインストール手順

無料体験版を開始するために、ライセンシーはユーザー名とパスワードが記載された電子メールを受け取ります。このユーザー名とパスワードを使用すると、ライセンシーはここで無料体験版ライセンスをダウンロードできます。無料体験版ライセンス・キーは、無料体験版の申請日から30日間、無料体験版ソフトウェア製品で使用できます。次に、ライセンシーはライセンス・ライブラリ・キーをダウンロードする必要があります。ライセンス・キー・ライブラリとライセンス・ファイルを使用する手順はここに記載されています。

9.2 無料体験版ソフトウェア製品のダウンロードおよびインストール手順

無料体験版ソフトウェア製品を使用するには、まず、ライセンシーは必要なiText jarをインストールする必要があります。このため、ライセンシーは、Maven (Java)またはNuGet (.NET)を使用して、無料体験版ソフトウェア製品をIDEのプロジェクトに追加します。詳細な手順はここに記載されています。

ライセンシーは、ダウンロードしてプロジェクトに追加する無料体験版ソフトウェア製品のコンポーネントを自分で選択できます。ライセンシーが無料体験版ソフトウェア製品の一部であるアドオンを使用するには、必ずiText 7 Coreをインストールする必要があります。

iText 7(ソフトウェア製品)のソースコードは、Javaおよび.NET版のGitHubで提供されています。詳細な手順はここに記載されています。

次に、ライセンシーは、ライセンス・キー・モジュールを使用して、無料体験版のライセンス・キーをインポートする必要があります。この手順はここにあります。

ソフトウェア製品をインストールしても、ライセンシーのデバイスの設定は変更されません。

無料体験版ソフトウェア製品を開始する詳細な手順はここに記載されています。

ソフトウェア製品の特性および主要機能の詳細については、ここに記載されています。

9.3 アンインストール手順

30日間、ライセンシーは、無料体験版ソフトウェア製品を試し、完全に無償で、ニーズに適合する方法、ライセンサーの商用ライセンスの下でIPを安全に保てることを確認できます。30日後、体験版はAGPLオープンソース・バージョンに戻り、ライセンシーは法的に、コードを公開するか、iText商用ライセンスを購入する義務を負います。アンインストール手順はここにあります。

ライセンシーソフトウェア製品をアンインストールする場合、データはデバイスに保存されません。

10.プライバシー

収集され、iText CRMに送信されるライセンシーの個人データは、無料体験版申請フォームに入力されたデータのみです。ライセンシーのその他の個人データは収集されず、iTextまたは他のサードパーティに送信されることはありません。CRMシステムに保存されるデータは社内利用専用であり、第三者に送信されたり共有されたりすることはありません。このデータは、申請フォームの入力後にライセンシーに送信されるユーザー名とパスワードなど、電子メールなどのマーケティング自動化キャンペーンでのみ使用されます。iText CRMシステムは十分に保護されているため、個人データが悪用されたり盗まれたりすることはありません。