iText 7 pdfCalligraph

pdfCalligraphはiText 7のアドオンで、PDFの高度なタイポグラフィ機能を利用可能にします。また、適切なレンダリングを含み、データ処理に適するグローバル言語およびライティング・システムで文書ワークフローを拡張することも可能にします。

機能とメリット

矢印をクリックして機能とメリットについてご確認ください。


主な機能

高度なフォント機能を活用

OpenTypeの機能、カーニング、合字、グリフ置換などの機能。

言語/筆記システムの自動検出

必要なフォント機能が有効化され、自動的に適用されます。手動設定が可能です。pdfCalligraphはiText CoreおよびpdfHTMLとシームレスに統合されています

多くの言語に対する透過的サポート

ブラーム語、アラビア語、ヘブライ語のスクリプトを使用する言語を含みます。

すべての書記システムの書体の整列

左揃え、右揃え、中央揃え、両端揃えに対応。


pdfCalligraphの例

使用方法

pdfCalligraphは高度なタイポグラフィ用のiText 7アドオンであり、アラビア語、ヒンディー語、サンスクリット語などのために使用される筆記体システムに必要なタイポグラフィ機能をサポートしています。PDF文書を作成する際に使用する必要のある書記体系を自動的に検出して、ライティング・システムとフォント固有の情報に基づいてグリフの置換や並び替えを行います。必要に応じて、読み上げ順序に関する情報も追加します。たとえば、アラビア語は左から右に読み上げるのではなく、右から左に読み上げます。

pdfCalligraphを使用して、オプションのタイポグラフィ機能(例えば、ラテンアルファベットを使用してテキストを美しくするか、またはスタイリングする)を含めることもできます。

アラビア語文書のpdfCallligraphの基本的な使用例

public void writeArabicDocument() throws IOException {
    Document arabicPdf = new Document(new PdfDocument(new PdfWriter("/path/to/arabic.pdf")));
 
    // Arabic text starts near the top right corner of the page
    arabicPdf.setTextAlignment(TextAlignment.RIGHT);
 
    // create a font, and make it the default for the document
    PdfFont f = PdfFontFactory.createFont("/path/to/DroidKufi-Regular.ttf", PdfEncodings.IDENTITY_H, true);
    arabicPdf.setFont(f);
 
    // add content: السلام عليكم (as-salaamu 'aleykum - peace be upon you)
    arabicPdf.add(new Paragraph("\u0627\u0644\u0633\u0644\u0627\u0645 \u0639\u0644\u064A\u0643\u0645"));
 
    arabicPdf.close();
}

出力は次のようになります。

pdfCalligraph出力のアラビア語の例<br

自動認識と適切なフォントを自動的に適用した混合文書のpdfCalligraphのもう1つの基本的な例

public void writeMixedDocument() throws IOException {
    Document mixedDoc = new Document(new PdfDocument(new PdfWriter("/path/to/mixed.pdf")));
 
    // create a repository of fonts and let the document use it
    // optional if entire document is monolingual
    FontSet set = new FontSet();
    set.addFont("/path/to/NotoSansArabic-Regular.ttf");
    set.addFont("/path/to/arial.ttf");
    set.addFont("/path/to/NotoSansGurmukhi-Regular.ttf");
    mixedDoc.setFontProvider(new FontProvider(set));
 
    // set the default document font to the family name of one of the entries in the FontSet
    mixedDoc.setProperty(Property.FONT, "Noto");
 
    // "Punjabi, پنجابی, ਪੰਜਾਬੀ"
    // The word Punjabi, written in the Latin, Arabic (Shahmukhi), and Gurmukhi alphabets
    String content = "Punjabi, \u067E\u0646\u062C\u0627\u0628\u06CC, \u0A2A\u0A70\u0A1C\u0A3E\u0A2C\u0A40";
    mixedDoc.add(new Paragraph(content));
    mixedDoc.close();
}

出力は次のようになります。

pdfCalligraph混合文書の出力例<br

pdfCalligraphがある場合とない場合のレンダリングの例

pdfCalligraph比較<br

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